京小麦の収穫祭 2020

京小麦と丹波大納言小豆のあんばたらーめん

「京小麦と丹波大納言小豆のあんばたらーめん」 京小麦の収穫祭限定

多加水でもっちりとした食感に仕上げた京小麦の自家製麺に、 京小麦と同じ畑で収穫された亀岡河原林産の丹波大納言小豆をスープに使用 した収穫祭限定メニューです。 大粒の丹波大納言小豆と丹波黒豆をプラスし、トッピングのバターが あんの風味とよく合います。
今回使用している丹波大納言小豆は、亀岡河原林の農家さんのご厚意で 特別に分けて頂きました。
「京小麦の収穫祭」第7週(3/2 ~ 3/8)の期間限定らーめんです。

河原林営農組合 河原林営農組合 河原林営農組合 河原林営農組合
京小麦の収穫祭

京都産小麦のイベントが開催されます!

2018年から京都府で、らーめんやパンの原料となる強力系の小麦 「せときらら」の栽培が始まりました。 この小麦を使えば、100%京都産の小麦でらーめんやパン等を作ることが できます。
そして2019年早々、この京都産小麦の収穫に合わせて、京都産小麦を 広く知ってもらうために、京都産小麦を使った料理を提供するイベント 「京小麦の収穫祭」が開催されることになりました。
らーめん鶴武者もこのイベントに参加し、京都産小麦にこだわった 限定らーめんをご提供致します。

京小麦

京都の自然が産んだ恵みを京都で味わおう

小麦生産者、製粉会社、製パン・製麺業、飲食店とともに 京都の土地で収穫された小麦に感謝し、特別に製粉された小麦粉で 作られたメニューを消費者の皆様と一緒に楽しむ一ヶ月間。 京都府内約50店舗(ラーメン/パン・洋菓子/イタリアン/居酒屋/お好み焼 等)にて 京小麦を100%使用した定番商品はもちろん、本イベント限定の オリジナル商品など、各店自慢の逸品を日程別に味わって 頂けるまたとない機会です!新しい品種の京小麦「せときらら」の 風味も豊かに、各店舗が趣向を凝らしたメニューによる様々な 「小麦の顔」をイベント期間中に是非ご堪能ください! (チラシより)

古都 京小麦
京小麦の収穫祭

イベント

京小麦の収穫祭 2020 -KYOTO WHEAT HARVEST FESTIVAL-

開催期間

2020年 1/20(月) ~ 3/29(日)

概要

参加店舗を10ブロックで分け、一週間ずつリレー形式で提供。
第1週 : 1/20 ~ 1/26
第2週 : 1/27 ~ 2/2
第3週 : 2/3 ~ 2/9
第4週 : 2/10 ~ 2/16
第5週 : 2/17 ~ 2/23
第6週 : 2/24 ~ 3/1
第7週 : 3/2 ~ 3/8 (鶴武者の参加するブロックです)
第8週 : 3/9 ~ 3/15
第9週 : 3/16 ~ 3/22
第10週 : 3/23 ~ 3/29

京小麦

京小麦

京小麦とは?

京小麦とは、京都府で栽培された「せときらら」と言う強力系の品種の小麦です。 京都では長らく「農林61号」や「ニシノカオリ」と言う小麦が栽培されて来ました。 しかしこれらの品種では、たんぱく値の低さや収穫量の少なさから、広くらーめんや パンなどに利用することができませんでした。 世間のニーズや国の政策もあり、2018年より京都府で栽培する小麦が「せときらら」に 全面移行することになりました。 せときららは西日本向きに品種改良された新しい小麦で、たんぱく値の高さ、収穫量、 病気に対する強さ等において、これまでの小麦より良い品質を持っていて、 らーめんやパンを作るのにも向いています。

京小麦
京小麦

ブログのご案内

京小麦について、当ブログでも紹介しておりますので、ぜひご覧下さい!